選挙Q&A

Q.1 投票は満18歳からできると聞きました。いつまでに誕生日を迎えていれば投票できますか。

A.1 投票日の翌日が満18歳の誕生日である人まで選挙権を有することになります。

Q.2 誰に投票するのか、友人や親に相談してもいいのですか。

A.2 どの候補者に投票するかを誰かに相談すること自体は禁止されているわけではありません。でも、投票は、自らの自由な意思により行うものです。最終的には、自分でよく考え、自らの判断で投票する候補者を決めて投票することが重要です。

Q.3 投票日の日曜日は仕事があるため、投票には行けません。投票できないのでしょうか。

A.3 なんらかの理由があって、投票日に投票に行くことができない場合は、期日前投票という制度があります。期日前投票は、公示日または告示日の翌日から、投票日の前日までの間、期日前投票所において、原則8時30分から20時までの間に投票することが可能です。

Q.4 けがで入院をしていて体を動かすことができません。投票はしたいのですが、どのようにしたらいいでしょうか。

A.4 入院している病院が不在者投票のできる施設として指定されている場合は、その病院内で投票することができます。詳しくは、入院中の病院や自宅住所のある市区町村の選挙管理委員会に問い合わせてみてください。

Q.5 選挙期間中、長期出張で地元を離れています。投票はしたいのですが、どのようにすればいいでしょうか。

A.5 不在者投票制度があります。この場合、住所のある名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に対して、滞在地で投票したい旨を申し出て、直接、または郵便で投票用紙などを請求します。投票用紙などが手元に届いたら、それらを滞在している市区町村の選挙管理委員会に持参して投票することができます。詳しくは、自宅住所のある市区町村の選挙管理委員会に問い合わせてください。

Q.6 家にとどいた投票所入場(整理)券(バーコードのある用紙)を紛失してしまいました。もう投票はできないでしょうか?

A.6 投票所入場(整理)券を紛失などにより投票所に持参できない場合でも、投票所を訪れた際、生年月日や住所などを口述することなどにより、選挙人名簿と照合し、本人であることが確認できれば投票することができます。